
今日は、デヴィッド・コープさんの電話取材。
コープさん(Koeppの正しい発音は、「コープ」より「ケップ」に近い)は、ハリウッドを代表する人気脚本家で、「ジュラシック・パーク」や「ロスト・ワールド」、「宇宙戦争」などのスピルバーグ作品から、「カリートの道」、「ミッション:インポッシブル」、「スネーク・アイズ」などのデ・パルマ作品などを担当。ほかにも「スパイダーマン」、「パニック・ルーム」などのヒット映画を執筆している。自身もたまに監督をしていて、「エコーズ」や「シークレット・ウインドウ」などを作っている。
今回の取材はもちろん「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」についてだ。
同作の企画がスタートしたのは93年くらいのことで、それから15年くらいのあいだ、多くの脚本家がこの映画の脚本執筆に挑戦しては、挫折していった。そのなかには「リーサル・ウェポン」シリーズのジェフリー・ボームや、「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、「ターミナル」などを執筆したジェフ・ネイサンソンなどの有名脚本家もいるのだが、誰一人としてビッグ3(スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス、ハリソン・フォード)全員を満足させられる脚本を執筆することができなかった。まさに死屍累々という感じだ。
でも、そのミラクルを達成したのが、このデヴィッド・コープさんなのだ。コープさんは、「インディ4」を担当するにあたり、これまでに執筆された12あまりの草稿をすべてを読破して、そのなかで気に入った要素を取り入れつつ、脚本を書き上げたのだという。
スピルバーグ監督は「デヴィッドの書いた脚本がベストだ」と言っていたから、期待していいかもしれない。
ちなみに、コープさんもまだ完成した映画を観ていないということで、映画の公開をとても楽しみにしているという。
2008-05-02
インディ・ジョーンズ取材
2008-04-29
Don't Look Back

部屋の整理をしていたら、大量のMDが出てきた。
かつてのインタビューを収録したもので、97年から03年くらいまでのものだ。04年あたりからiPodで録音するようになって、それ以来、ずっとMDは使っていない。だけど、なんとなく捨てる気にならずこれまで取っておいた。
せっかくの機会なので、この際、処分することにした。大事なものだけを選り分けようかとも思ったけれど、いちいち確認していたらきっと惜しくなってしまうと思ったので、段ボールごと捨てた。過去は振り返らない主義なのだ、と自分に言い聞かせて。
ものすごい人たちに取材をさせてもらっていたので、あとになれば価値がでたかもしれない。
やっぱり、もったいないことをしたかも。
2008-04-25
ジャック・ブラック取材
今日は、「カンフー・パンダ」のジャック・ブラックさんの取材。
場所は、ハリウッドにあるThe Production Group Studiosという撮影スタジオ。
遅刻ギリギリで焦っていたので、あいにく写真を撮るのを忘れてしまった(上の写真は、本文とまったく関係ありません)。
ジャック・ブラックさんにはじめて取材をさせてもらったのは、「愛しのローズマリー」のとき。
それから「シャーク・テイル」とか「ナチョ・リブレ」とかでちょくちょく取材をさせてもらっている。
映画のなかではテンションの高いキャラクターを演じているけれど、本人はけっこうメロウな感じで、そのギャップが面白い。
はじめて会ったときは、かつて日本で食べたすき焼きがいかにうまかったか、しみじみ語っていたのが印象的だった。
「カンフー・パンダ」、ジャック・ブラックさんはぜひとも続編をやりたいという。
「シュレック」シリーズとか「マダガスカル2」とか、続編作りに積極的なドリームワークス・アニメーションのことだから、それなりのヒットを飛ばせば可能性は十分ありそうだ。
2008-04-18
スピード・レーサー取材

今日は、ロングビーチで行われているトヨタグランプリに行った。
車好きでもないぼくがどうしてわざわざレース会場に出向いたのかというと、ここが「スピード・レーサー」のインタビュー会場だから。
取材記者にも映画の気分を味わってもらおうと、主催者側があえてここを選んだようだ。
これはとくに珍しいことではなく、たとえば「シービスケット」のときは、映画にちなんでサンタ・アニタ競馬場が取材場所に選ばれたし、「ザ・ロック」のときは、サンフランシスコのアルカトラズ刑務所に特設の試写会場が設けられた(孤島だから海風がすごくて、凍えながらひどく寒い思いをしたのを覚えている)。「チャーリーとチョコレート工場」のときは、バハマが取材場所だった。
もっとも、その会場が選ばれたのは、映画の内容とはまるで関係がなくて(ですよね?)、単にジョニー・デップが「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編の撮影でそこにいたからなのだが……。
取材場所はコースを見下ろせるコンベンションセンターのなかで、レースが見えるのはいいんだけど、とにかくエンジン音がうるさい。
記者控え室
取材に来てくれたのは、エミール・ハーシュ、ジョン・グッドマン、スーザン・サランドン、クリスティーナ・リッチ、そしてプロデューサーのジョエル・シルバーという面々。
個人的に嬉しかったのは、もともと参加が無理かもしれないと言われていた、マシュー・フォックスさんが駆け付けてくれたこと。
「LOST」シーズン4のフィナーレの撮影をハワイで深夜までやって、それからLAに飛んできた。なんでも、8時間前まで、『LOST』の撮影現場にいたらしい。ほんと、ご苦労様です。
プロデューサーのジョエル・シルバーさんによれば、「スピード・レーサー」も、「マトリックス」と同様、三部作にする計画があるという。すべては、この映画のボックスオフィスにかかっているということのようだ。
2008-04-11
ピクサー訪問記3 『WALL・E/ウォーリー』を観た!

今日は、ピクサー訪問記の最終回。
今回は『WALL・E/ウォーリー』についてご紹介します。
アンドリュー・スタントン監督によると、『WALL・E/ウォーリー』の原案が生まれたのは1994年のこと。
当時はピクサーの第一作『トイ・ストーリー』の仕上げの真っ最中で、これからアニメスタジオとして継続させていくためには、すぐにでも新しい映画企画を複数スタートさせなきゃいけないということに気がついた。なにしろ、ひとつのCGアニメを作るのに4、5年かかるから、毎年、新作を公開するためには、同時進行で4作品は作らなきゃいけない。そのころ、ジョン・ラセターとピート・ドクター、ジョー・ランフト、そしてスタントンというメンバーで、さまざまなアイデアを出し合った。そのときに話し合ったアイデアが、のちに『バグズ・ライフ』や『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』として世に出ることになった。
『WALL・E/ウォーリー』とは、そのときに話し合ったアイデアのひとつだという。当時は、映画のストーリーはおろか、ロボットの名前すら決まっていなかった。唯一わかっていたのは、以下の基本設定だけだった。
「もしも人類が地球を脱出するとき、ロボットのスイッチを一台だけ切り忘れたらどうなるだろう?」
その後、スタントンさんは他の映画企画で忙しくなってしまったのだけれど(なにしろスタントンさんは、名アニメーターであるだけでなく、『ニモ』までのすべてのストーリー作りにかかわっている)、『ファインディング・ニモ』が完成間近になったときに、ふと、地球に一人残されたロボットの話を思い出したのだという。そして、『ニモ』の仕上げで忙しい最中、『WALL・E/ウォーリー』の脚本を書き始めてしまったのだ。
『WALL・E/ウォーリー』の舞台は、いまから700年後。環境汚染のせいで生物が住めなくなった地球において、主人公のロボット、WALL・Eは毎日せっせとゴミ処理をしている。WALL・Eは旧式のゴミ圧縮ロボットで、毎日、ゴミをコンパクトにまとめては山積みにしているのだが、地球がゴミ惑星と化していては、いくらがんばってもきりがない。それでも、ウォーリーは同じ作業を毎日毎日繰り返す。なぜならそうプログラムされているからで、無益な行為をただ繰り返すWALL・Eの行為は虚無の極致(カミユの「シーシュポスの神話
そんななか、ある日、地球にロケットが舞い降りる。なかから出てきたのは最新型ロボットのEVE。

その美しく洗練されたEVEと出会うことで、初めてWALL・Eは単調な毎日から抜け出すことになる。そして、EVEが危機に陥ったとき、新たな冒険に繰り出すことになるーー。
ここから先のストーリーはネタバレになるのでやめておきますね。
『WALL・E/ウォーリー』がすごいのは、SF映画と無声映画とミックスしていることだ。なにしろ主人公がロボットたちなので、台詞がほとんどない。でも、身振り手振りによる感情表現が豊かで、おまけにR2-D2の音を生み出したベン・バートさんがサウンドデザイナーを務めているから、ロボットたちが考えていることが手に取るようにわかる。幼稚で遊び心たっぷりの少年WALL・Eと、洗練された知的女性EVEという組み合わせもいい(スタントン監督は『アニー・ホール』のウディ・アレンとダイアン・キートンをイメージしたそうだ)。
WALL・EとEVEとの間に割って入る筆者。
『WALL・E/ウォーリー』の日本公開は12月なので、今回はこのへんで!
2008-04-10
ピクサー訪問記その2

ピクサーのエントランスは大きなホールになっていて、常に新作のアートワークで飾られている。
いまは、6月27日に全米公開される「WALL・E/ウォーリー」関連の美術でいっぱい。
おしゃれなポスターや、
大きく拡大されたイメージイラスト。
ピクサーを訪問するたびに、その凝ったディスプレイに感激するのだけれど、これらの目的は訪問者のためというよりも、むしろ、ピクサーのスタッフのためだという。ピクサーでは常に複数の作品が同時進行で作られているから、ある映画に関わっているスタッフは、他の作品のことをまるで知らなかったりする。だから、新作の公開が近づくと、こうやってお祭り気分を盛り上げるのだとか。
ちなみに、現在分かっているだけでも、これだけの作品がある。
2009年「Up」(『モンスターズ・インク』のピート・ドクター監督)
2010年『トイ・ストーリー3』(『モンスターズ・インク』や『ファインディング・ニモ』の共同監督リー・アンクリッチの初監督作)
2011年「newt」(有名サウンドデザイナー、ゲイリー・ライドストロームの監督デビュー作)、「The Bear and the Bow」(『プリンス・オブ・エジプト』のブレンダ・チャップマン監督)
2012年『カーズ2』(『レミーのおいしいレストラン』のプロデューサー、ブラッド・ルイスの監督デビュー作)
でも、いま大事なのは、やっぱり「WALL・E/ウォーリー」。
この映画は、ここに映っているロボット二人のラブストーリーなのです。
「WALL・E/ウォーリー」の詳しい紹介は、次回!
2008-04-09
ついに解禁! ピクサー訪問記その1
情報制限がやっと解けたので、ようやくサンフランシスコ取材について書くことができる!
今回は、ピクサー・アニメーション・スタジオの訪問取材に出かけたのだ。
ぼくがはじめてこの場所を訪れたのは、「モンスターズ・インク」のとき。それから、「ファインディング・ニモ」、「Mr.インクレディブル」、「Cars」、「レミーのおいしいレストラン」と、新作ができるたびにやってきている。ピクサーの新作をいち早く鑑賞できて、おまけに、才能のあるクリエイターさんに直接インタビューができるのだから、ぼくにとってはもっとも楽しい種類の取材だ。
ただ、ここにやってくるということは、すなわち一年の月日が経過したということで、ちょっと複雑な気分にもなるのだが。
ピクサーでは常に複数の映画作品の製作が行われていて、なかにはマスコミに発表されていないものもあるから、だれでも入れるというわけじゃない。
パスが必要で、おまけに常に警備員が確認できる場所に貼り付けていないといけない。
ぼくは上着を羽織ったり脱いだりするので、いつもジーンズに貼り付けることにしている。
で、今回の取材映画はというと、日本では12月公開の「WALL・E/ウォーリー」。
次回に続きます!
2008-04-06
JJ,「クローバーフィールド」を語る2

「クローバーフィールド」の日本公開直後だったせいか、前回の記事へのアクセスがやたら多かったので、もう一度だけ、JJのインタビューを掲載します。「クローバーフィールド」に関する投稿はこれで最後にしますので、この映画に興味がない方はいま一度ご容赦を。
なお、もうすこし長いインタビューはこちらにあります。
ーー「クローバーフィールド」の主人公は日本企業に行くという設定ですが、これは『ゴジラ』へのオマージュなのでしょうか?
「その通り。他にもいくつかオマージュはあって、たとえば、あのパーティー場面では日本のバンドの音楽がかかっている。でも、一番大きいのは、エンドクレジットでかかる音楽だね。あれは『クローバーフィールド』でかかる唯一の映画音楽で、マイケル・ジアッキノ(『LOST』『Mr. インクレディブル』)が作ったものだ。あの曲は、『ゴジラ』をはじめとする、東宝の怪獣映画へのオマージュとなっている。あのエンディングの曲こそ、『クローバーフィールド』の最大の見所と言ってもいいかもしれない。エンドクレジットのとき、くれぐれも席を立たないようにね」
2008-04-05
JJ,「クローバーフィールド」を語る

ようやく日本でも「クローバーフィールド」が公開された。
宣伝でやたらめったら盛り上げられていたみたいだから、もしかしたら期待しすぎてがっかりした人もいるかもしれない。
ぼくは怪獣映画が好きなわけではないし(さすがにもう「怪獣映画」って言っても、いいですよね?)、三半規管も弱いので、この映画の大ファンというわけではない。
しかし、それでもこの映画はすごいと思っている。
低予算で緊張感を生み出すことに成功したあの撮影手法もそうだけれど、なによりいま、あえてモンスター映画に挑戦したその動機がすごいと思うのだ。この点については、ぼくがへたに解説するよりも、プロデューサーのエイブラムスさんのコメントをそのまま抜粋したほうがいいと思うので、下にペーストします。ちなみに、これは今年1月にパラマウント・スタジオで取材させてもらったときのもの。
——モンスターに襲撃される都市を、わざわざニューヨークにしたのはなぜでしょうか?
「9・11のことがあるから、たとえどんな形であっても、ニューヨークが何者かに襲撃される様子は描くべきじゃないとは思った。でも、みんなが得体の知れない恐怖を抱えて暮らしている現代において、そうした恐怖にきちんと向き合うのも、映画、とくにSF映画の役割じゃないか、とも考えたんだ。たとえば、『ゴジラ』は、原爆に対する日本人の恐怖心から生まれた。ゴジラという存在は、当時の観客が切実に必要としていたカタルシスを提供したんだよ。恐ろしい存在は、観客に恐怖や悲しみや後悔や怒りの感情を引き起こす。でも、それを娯楽性たっぷりに、しかも、安全な環境で提供されるから、観客は精神の浄化作用を得ることができるんだ。ゴジラとは、当時の観客が漠然と抱えていた恐怖を、具現化したものだった。だから、モンスター映画を作ろうと決めた以上、怖がってはいけない。日本人が60年前に成し遂げたことを、自分もやらなくてはいけない、と思ったんだよ」
2008-04-04
X-ファイル 2
今日は「X-ファイル2」で、ヴィッド・ドウカヴニーさんの取材。
取材ホテルは、Casa Del Mar。近所で嬉しい。
箝口令が敷かれているので、映画の内容については一切教えてくれなかったけれど、それなりに楽しいインタビューでした。
では、また。
2008-04-02
JJ,「LOST」シーズン4を語る

『LOST』のクリエイターとして知られるJ・J・エイブラムスさんが、「クローバーフィールド」の宣伝で来日中だ。
そのついでと言ってはなんだけど、今年1月、『スタートレック」の撮影現場で取材させてもらったときに、『LOST』についてもちゃっかり質問させてもらっていたので、今回はその部分のコメントをお裾分け。ネタバレではないので、ご安心を。
ーーこれからいよいよシーズン4の放送が開始となりますね。
「シーズン4で『LOST』は物語の中間地点を折り返したことになる。シーズン3の最終話で、キャラクターたちの過去を描く、従来のフラッシュバック手法ではなく、未来を描くフラッシュフォワード手法に切り替えた。これまでのように現在と過去を平行で見せるのではなく、現在と未来を見せていくことで、これまでとまったく違ったダイナミズムが生まれるようになった。本当にクールなアイデアだよ。すでに物語のゴールがはっきりと決まっているわけだから、これからは時間稼ぎをしたり、あるいは無理に急いだりすることなく、ドラマを展開していくことができるよ」
ーードラマがどういう形で終了するのか、ご存じなんですね?
「うん。『LOST』は6シーズンで終了することが決まっているんだが、どういう形で幕を閉じることになるのか、ショーランナーを担当しているデイモン(・リンデロフ)が説明してくれてね。とても刺激的なアイデアだったよ。ここで教えられないのが、残念で仕方がないよ(笑)」
2008-03-28
ROOM WITH A VIEW
今朝の部屋からの眺め。LAでは二階建て以上の建物をめったに見ないので、すごく新鮮。
都会暮らしにすごく憧れる。
さっそく昨日の取材の報告をしようと思ったのだけれど、その新作映画の内容はもちろん、映画を作っているスタジオ訪問レポートについては、まだメディアで書いていけないとのお達しが。
このブログはメディアなどという立派な代物ではないのだが、解禁日(アメリカ西海岸時間で4月8日)がそれほど遠いわけではないので、自重することにします。
昨日のクイズの正解を期待していた人は、ごめんなさい。
でも、わかりますよね? ね?
写真はたっぷり撮っているので、解禁日あたりに一気にご報告します。
さて、今日はインタビューだ。
2008-03-26
甘い誘惑
またまた「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の取材。
今日のインタビューは、インディ・ジョーンズの相棒マット役を演じているシャイア・ラブーフくん。
去年の「トランスフォーマー」のとき以来の取材だ。
記者控え室に並んだ朝食。いろんなホテルで取材しているけれど、食事に関してはフォーシーズンズ・ホテルが一番安定感がある。
ベルギー・ワッフル。
スイーツたち。わりと甘党なので、こういうモノばかり写してしまう。
っていうか、さっさと取材の準備をしなきゃ。まだ質問をひとつも作ってなかったのだ!
2008-03-11
マイリー・サイラス
今日は、バーバンクにあるホテルで、マイリー・サイラスのインタビュー。
ご存じない方のために説明すると、彼女は「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」というディズニードラマの主演女優で、いまやアメリカの子供たちにもっとも人気のあるアイドルだ。このドラマは、人気ティーンアイドル(芸名ハンナ・モンタナ)であることを隠して、日常生活を送る女の子(本名マイリー・サイラス)の物語で、その役を演じているタレントの名前もマイリー・サイラス、でも、本当の本名はデスティニー・ホープ・サイラスと、正直、ちょっとややこしい。ドラマの設定は、「ママはアイドル」に近いかも。
午前中にテレビ取材を終了。午後の雑誌用取材まで時間があったので、ちょっと原稿書き。めったにこないホテルなので、かえって集中することができた。
それにしても、彼女はすごかった。まだ15歳なのに、考え方から話しぶり、インタビューへの姿勢まで、まさにプロの塊だった。このまままっすぐ育っていってもらいたいものだ。




