
クローゼットの整理をしたら、着ていない洋服がけっこうあったので、La BreaにあるBuffalo Exchangeへ持って行った。
ここは直接服の買い取りをしてくれる古着屋さんで、持っていったその場で値付けをしてくれる。
アイテムごとに店での販売価格が決まり、自分が受け取るのはその35%と明朗会計だ(店内で買い物をする場合は50%ぶんのクレジットがつく)。今日の収穫は手取りで80ドルほど。
さて、夕食はなにを食べようかな。
2008-05-10
洋服のリサイクル
2008-04-27
サンタモニカ空港
エンターテイメント・ウィークリー誌の「インディ・ジョーンズ」関連の記事を読んで、驚いた。
ハリソン・フォードさんは、サンタモニカ空港に格納庫を持っていて、ヘリコプターと小型ジェット機、複葉機を駐機してあるという。飛行が趣味だとは知っていたけれど、ここまでくるとすごいですね(ボーイング707を所有しているジョン・トラボルタさんもすごいけれど)。
サンタモニカ空港というのは小型機専門の飛行場なので、乗客として利用する機会はまったくない。それでもたまに、なかに入ることがある。高級デパートのBarneys NewYorkが、ここの格納庫を借り切って、年に2回、WAREHOUSE SALEという大規模なセールをやるからだ。
WAREHOUSE SALEはLAではけっこう有名で、ぼくのように普段はバーニーズに腰が引けてしまう人も、最大70%オフの掘り出し物を探しに押し寄せる。水着を着用してきた人がいたら、ベテランとみて間違いない。なにしろ、だだっぴろい格納庫に洋服がかかったハンガーが並んでいるだけだから、更衣室などない(仮設トイレはある)。まあ、男性はもちろん、女性も人目を気にせずがんがん着替えているので、あまり関係ないようだが。
次のセールは8月。いまから心待ちにしていたりする。
2008-04-26
エコな名刺

新しい名刺がイギリスから届いた。
これはMOOというイギリスのオンライン印刷会社が作っているMini Cardというもので、自分で好きな写真やデザインを選んで、印刷してもらうことができる。サイズはチューインガムほどの大きさしかなくて、普通の名刺よりぜんぜん小さい。貰ったほうはきっと迷惑だろうけれど、エコロジカルだし、とにかく安い(100枚で20ドル。送料は世界中どこでも7ドル)。
今回は、COLOURLoversというレディメイドなデザインを選んだけれど、次は自分の写真をアップロードして作ってみようと思う。
ちなみに以下は、「スター・ウォーズ」をMini Cardと猫だけで再現したビデオ。
2008-04-22
失敗せずにランニングシューズを新調する方法
どんなスポーツでもそうだと思うけれど、初心者のうちはギアの違いなどわからない。
でも、慣れてくると、向き不向きや好みが自ずとわかってくるものだ。
ギアを新調するときがきたら、スポーツショップでいろんなものを試してみて、一番しっくりくるものを選ぶ。そうやって、自分なりのギアで身を固めていくことになる。
ただし、ランニングシューズを新調する場合はひとつ問題がある。新しいシューズが自分に合っているかを判断するためには、それなりの距離を走ってみなくてはならないのだが、一度、公道を走ってしまったら、傷や汚れがつくので、もはやシューズは返品できない。つまり、一か八かの賭けなのだ。
そんななか、「購入後60日間は、いくら走り込んだ靴でも返品できます」という頼もしいショップがあるという話をきいたので、さっそく出かけてみた。
トーランスにあるRoadrunner Sportsがそれである。
店頭にはさっそく、返品されたシューズが並んでいた。どうやら噂は本当らしい。
さっそく、フィッティングをお願いする。
まずはスキャナーの上を歩いて、体重のかかりぐあいをチェック。
次に、素足でトレッドミルの上を走り、それをビデオ録画してもらう。
スロー再生で店員さんが解説してくれる。
思っていたとおり、ぼくはoverpronation(足が着地するときに内側に入る癖)の傾向が強かった。
ぼくに必要なのはoverpronationを予防して、かつ、クッション性の高いシューズだと診断。
さっそく新しいシューズを紹介してくれたので、トレッドミルでテスト。ひとりぼっちで走るのは恥ずかしいが、シューズはいい感触。
明日、このシューズで海辺を走ることにしよう。
2008-04-21
2008-04-13
夏日
2008-04-12
やりなおしの英語
すでにご存じの方も多いと思うけれど、オンラインの英語学習サイトiKnow!を始めた。
アメリカに住んでいるのに、いまさら英語を勉強するというのも変だと思うかもしれないけれど、ぼくの英語力は、実は英語→日本語の一方通行だ。これまでアメリカ小説の翻訳もいくつかしているし、英文を読んだり、英語会話を日本語に起こしたりということを職業的に行っている。しかも、仕事はかなり早い、と思う。聞く、読む、ということに関しては、けっこう自信がある。
でも、英語で話したり、英文を書いたりという行為はからっきしだめで、いまだにコンプレックスがある。
インプットに対してアウトプットの量が少なすぎるのが原因で、もうちょっと若いときは、がんばってアウトプットの機会を増やそうと努力したときもあったけれど、ぼくはわりと人見知りするタイプで、いつしか面倒くさくなって、開き直ってしまった。「幼稚な英語しかしゃべれなくても、通じればいいじゃないか」と。あるいは、「わざわざ外国語で話してやってるんだ、こっちの気持ちを汲んでくれたらどうなんだ」と。
思えば、ぼくがこれまで出会った日本人のなかで、英語が上手な人は、話し好き、人間好きと決まっていた。
で、ぼくはというと、気が合う人の前ではやたらと饒舌となるけれど、そうじゃない人を相手にすると心を完全に閉ざしてしまうので、語学力が上達する余地はあまりない。昔、どこかのエッセイで村上春樹さんが言っていたけれど、日本語で饒舌ではないひとが、英語を話したとたん、いきなりお喋りになることはあり得ないのだ。
でも、英会話力の弱さは、自分にとってかなりのコンプレックスだった。外国に長く住んでいるというだけで、ペラペラだと誤解されてしまいがちだし。
そんなとき、iKnow!と出会った。プログラムはよくできているし、グラフィックもおしゃれ、操作も楽しい。英語勉強をする人ためのコミュニティが用意されているから、孤独になりがちな英語学習もたのしい。
なによりすごいと思うのは、これだけ充実したサービスぜんぶが無料ということだ。
先月のWIRED誌で、「今後のビジネスはすべて無料になる」という特集が組まれていたけれど、まさにそれを体現しているサービスだと思う。

とりあえず、ぼくは「投野コーパスチャンネル」に登録。ここに出てくる熟語はもちろん馴染みがあるものばかりだけれど、知っていることと、使いこなせることのあいだには、かなりの隔たりがあるということも理解している。がんばらねば。
「Erudite Vocabulary」までをすべてマスターするのがぼくの目標。
それにしても、便利な世の中になったものですね。
みなさんも一緒に勉強しませんか?
2008-04-08
スタバで気づいたいくつかのこと
いつものようにスターバックスでコーヒーを注文すると、カップのデザインが変わっていることに気がついた。
なにかの間違いかと思って、店内を見渡すと、店員さんのTシャツのデザインが新しくなっていたり、新たに「ショート」サイズが加わっていたり(これまではトールがもっとも小さかった)、いろいろと変わっている。
スタバと言えば、実質的な創業者であるハワード・シュルツさんがCEOに復帰して、立て直しに着手したというニュースは聞いていたけれど、こんなにも早くいろいろな変化が起きるとちょっとびっくり。新ブレンドコーヒーも、シアトルのスタバ1号店があった通りにちなんで、「Pike Place Roast」と命名したりして。
マクドナルドが高級コーヒーに参入してきたこともあって、本格コーヒーショップとしてのイメージをアピールしているのだろう。
創業者が復帰し、硬直してしまった会社にカツを入れるという流れは、スティーヴ・ジョブスさんがアップルに戻ってきたときにちょっと似ている。
でも、スタバを仕事場として365日使わせてもらっている身としては、サービスやコーヒーの質のアップなんかよりも、街をスタバで埋め尽くすほど店舗を増大して欲しいのだけど、こんなことを望むのはぼくだけでしょうねえ。
2008-04-07
ひさびさのラン
2008-04-05
iPhoneカバー
iPhoneのカバーを探しに、サンタモニカのApple Storeに出かけた。
iPhoneを使い始めてからもうすぐで1年になるのに、いまさらカバーを買うことに決めたのは、この間、うっかり落として角を凹ませてしまったから。
ぼくはiPodとかティッシュの箱とかを飾り立てるのが好きなタイプではないけれど、壊してしまっては元も子もないので、防護用のカバーをつけることに決めたのだ。
iPhoneのデザインを生かしたものにしようと思って、透明の地味なやつにしようと思っていたのだけれど、なかなかピンとくるものが見つからない。でも、なにかを買わなきゃいけなかったので、もともと自分が考えていたものと対極のものをレジに持って行くことになった。
それがこれ。
30代後半男のチョイスはとても思えず、逆にそれが気に入っていたりする。
2008-04-02
Wine Club

ワインクラブというものに入っている。
これは、あるワインのオンラインショップが運営するサービスで、定期料金と引き替えに、毎月2本ずつ、おすすめのワインを送ってもらえる仕組みだ。このサイトでは、毎月69ドルの「松」コースから、39ドルの「竹」コース、月19ドルの「梅」コースまで用意していて、ぼくはもちろん「梅」コース。安くておいしいワインを探すことが目的なので。
毎月送られるワインには、そのワインに関する資料がついていて、ワイナリーに関する情報やおすすめのペアリングなども記載されている。まさに至れり尽くせりだ。
にもかかわらず、いまだに銘柄すら覚えられずにいる。毎回、「ああ、おいしいなあ」、「これも、うまいぞ」と、楽しむだけで、気づいたときには瓶が空いてしまっているのだ。ぼくはやっぱりグルメではないようだ。
それでも、毎月、wine.comの小包が届くのが待ち遠しい。どんなワインが入っているのか楽しみだし、なにより、猫の遊び場にできるしね。
2008-03-30
がんばれ、アセチルコリン!
今日は砂浜を走った。海風がとても気持ちが良くて、気がついたらいつのまに国境に到達していた……。
と、いうのはもちろん嘘です。風邪が1日で回復するわけがない。1日中、朦朧とする意識のなか、だらだら原稿を書いていた。
無事、脱稿したけど、いまとなっては、なにを書いたかぜんぜん覚えていない。もしかしたら、傑作かも(笑)。
風邪薬を飲むと、脳のなかの伝達物質(アセチルコリン、だったっけ?)の働きが鈍るので、パス。そのかわり、歌手のジョン・メイヤーさんがブログで勧めていたEmergen-Cを服用(これを飲んでいると、コンサートツアー中も風邪知らずなのだとか)。
あとは、以前ご紹介した、スティーヴ・ジョブスさん愛飲のSmart Waterを溺れるほど飲む(メイヤーさん推薦、とか、ジョブスさん愛飲、とか、つくづくぼくはイメージに弱いですね)。
明日は頭がすっきりしているといいな。
2008-03-29
プラシーボ中毒
風邪を引いてしまった。
旅行をするときまって体調を崩すから、ある程度は予想していたことだ。
疲れがたまるし、睡眠もとれない。おまけに、風邪を引いている人と、長時間、一緒の空間にいなきゃいけない(昨日も、飛行機のうしろの座席の人がずっと咳をしていた)。
ただ、わからないのは、これが本当に外的要因によるものなのか、ということだ。
体力がなくて、太り気味だったころと比べて、いまは定期的にランニングをしているし、三食をきちんと食べて、おまけにビタミンやサプリメントも摂っている。じっさい、このところ、ずっと風邪を引いていなかった。免疫機能が向上している証拠だと思う。
それが、こうも簡単に風邪を引いてしまったのは、むしろ、心理面の影響が強いのではないか、と思うのだ。
ぼくは「旅行に出ると、必ず体調を崩す」と思いこんでいるふしがある。いや、むしろ、確信している。これまでそういう経験を何度もしてきたし、じっさい、「Airborne」という旅行用の予防薬まで存在する。
で、そうした思いこみによって、免疫機能がダウンし、それで病魔(って、大げさな表現だけど)に冒されてしまったのではないだろうか。
そんなばかな、と思う人がいるかもしれない(他人が同じ台詞を吐くのを聞いたら、ぼくだってきっとそう思う)。
でも、ぼくは思いこみが強いタイプで、たとえば、新薬試験で、偽薬(プラシーボ)を飲まされても、めざましい改善を見せてしまうだろうと思う。
だったら、ビタミン薬かなにかを万能薬と思いこんで服用すれば、あっという間に体調が改善するはずなのだが、そうは簡単にはいかない。嘘と分かっていては、プラシーボ効果は望めないからだ。
なにか、うまい方法はないものだろうか。うーむ。
2008-03-28
Uターン
ROOM WITH A VIEW
今朝の部屋からの眺め。LAでは二階建て以上の建物をめったに見ないので、すごく新鮮。
都会暮らしにすごく憧れる。
さっそく昨日の取材の報告をしようと思ったのだけれど、その新作映画の内容はもちろん、映画を作っているスタジオ訪問レポートについては、まだメディアで書いていけないとのお達しが。
このブログはメディアなどという立派な代物ではないのだが、解禁日(アメリカ西海岸時間で4月8日)がそれほど遠いわけではないので、自重することにします。
昨日のクイズの正解を期待していた人は、ごめんなさい。
でも、わかりますよね? ね?
写真はたっぷり撮っているので、解禁日あたりに一気にご報告します。
さて、今日はインタビューだ。
2008-03-27
ちいさな冒険
今日は朝から出張。目的地はサンフランシスコ。
たまの一人旅なので、ちょっと冒険気分。
予定通り、オークランド空港に到着。
急いでタクシー乗り場に向かう。
「ヘイ、タクシー!」
ベイブリッジを抜けて、
予定通り、ホテルに到着。
が、部屋の準備がまだできていない。午後の取材が始まる前に、仕上げなきゃいけない原稿があるのに!
仕方がないので、ホテルの記者控え室(ホスピタリティルーム)でお仕事。
一時間半ほどして、ようやくチェックイン完了。仕事のけりがついたので、すばやく昼食を取る。
ハンバーガーを流しこむようにして食べて、すぐに取材に出かける。
で、向かった先はどこかというとーー。
今日はひみつ。
でも、ヒントを一枚。
これは、その会社内のトイレのマーク。
もう、わかりますよね?
っていうか、ホスピタリティルームの写真に映っているポスターで、すでにばれてるかも。
では、また明日!
2008-03-25
iPhone Photographer
2008-03-22
次なる野望
昨日もランニングに出かけた。
距離は13キロ。
LAマラソンが終わってからというもの、気が抜けてしまっている。
レベルアップを狙うなら、もっと距離を伸ばしたり、ペースアップをしなきゃいけないのに、楽しいランに終始してしまっている。
そこで、いま、なんとなく出場を検討しているのが、サンフランシスコ・マラソン。
ちょっと遠いけど(LAから飛行機で1時間ほど。車だと6時間から8時間くらいかかる)、2008年8月3日っていう日程が、遠すぎず近すぎずちょうどいい。それに、自分の足でゴールデンゲート・ブリッジを走破したら、きっと気持ちがいいだろうなあ、と思う。
ただ、高低差がLAなんかと比べものにならないほど激しそうだし、わざわざマラソンのために遠出するというのもねえ。
ちょうど来週、サンフランシスコへ出張するからコースの下見をすることにしようっと。
今日のランチは飲茶。サンフランシスコの中華街に行った気分で。
2008-03-18
ENCHANTED
COSTCOで発売されたばかりの「魔法にかけられて」のDVDを購入した。
思えば、この映画の取材をさせてもらったのは、去年の11月上旬のこと。それまでぜんぜん乗り気じゃなかったのに、試写を観たとたん、この映画のファンになった。これほど独創性があって、しかもウェルメイドな映画はめったにないと思う。なにより、過去のディズニーアニメをパロディにしつつも、いまの子供のたちのために、新たなファンタジーを創造した点が、すごいと思う。
映画を観るまで、凡庸なファミリー映画だと思いこんでいた自分が恥ずかしい。
ついでに「魔法にかけられて」と一緒に「バトルスター・ギャラクティカ」(シーズン3)と「ノーカントリー」と「つぐない」のDVDを購入。
レジの人も、まさか同一人物がぜんぶ鑑賞するとは思わなかっただろうな。
「バトルスター・ギャラクティカ」の魅力については、またいつか!
2008-03-17
電話取材

たまに電話で取材をすることがある。
これまでも「ストーカー」のマーク・ロマネク監督や、作曲家のダニー・エルフマンさん、ジョディ・フォスターさんと電話でインタビューさせてもらった。相手の顔が見えない不安はあるけれど、1日のスケジュールがびっちり決まっているホテルでの取材と比べてリラックスした感じでできるので、かえっていい話を聞き出せることが多い。
今日は、プロデューサーのフランク・マーシャルさん。
マーシャルさんと言えば、かつてはスピルバーグ監督と奥さんのキャスリーン・ケネディさんと一緒にアンブリン・エンターテイメントを立ち上げて、「インディ・ジョーンズ」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「グレムリン」など大量のスピルバーグ作品を製作した人として知られる。アンブリンを離れてからは、「シックス・センス」や「シービスケット」、「ボーン・アイデンティティ」シリーズなどの良作を手がけていて、いまは、ちょうど「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の仕上げの真っ最中(今日は、日本向けの予告編撮影していたという)。
今回はもちろん「インディ・ジョーンズ」の話が中心だったけれど、デヴィッド・フィンチャー監督の新作「The Curious Case of Benjamin Button」(ブラッド・ピット&ケイト・ブランシェット共演)や、「ボーン・アルティメイタム」の続編についての話も聞くことができて、ものすごく楽しかった。
インタビューを終えて30分ほどしてから、再び、マーシャルさんから電話がかかってきた。ぼくが訊いた質問のなかでうまく答えられなかったものがひとつあって、ようやく良い答えを思いついたので、ぜひとも報告したくなったのだという。
こんなコミュニケーションができるのも、電話取材のいいところだと思う。
ちなみに、マーシャルさんを困らせたのは「あなたがプロデュースした大量の映画作品に、なんらかの共通点はありますか?」という質問だった。50本以上の映画をプロデュースしているのだから、共通点なんてあるわけがない(でも、訊いてみたかったのだ)。
あとからマーシャルさんが教えてくれた答えは、「普通の人間が、異常な状態に直面するパターン」だという。
言われてみれば、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックスにしても、「シックス・センス」のブルース・ウィリスにしてもそうだ。ジェイソン・ボーンにしても、実際はスーパースパイだけど、そのときの記憶がないから普通の人だし。
共感できる主人公がまずいて、ある日、突然、その人がトラブルに襲われる。異常な状況に置かれた主人公が、正しい行いをしようともがき苦しむタイプの物語に惹かれるのだという。
なんか、ものすごく得をしたような気分になった。





