
今日は、フォーシーズンズ・ホテルで「The INTERNATIONAL」の取材。
クライヴ・オーウェン、ナイミ・ワッツのインタビューはどちらもん久しぶりで楽しかった。
でも、なにより印象に残ったのは、トム・ティクヴァ監督。ドイツ人なのに、英語がめちゃくちゃ上手。
訛りはあるけれど、ネイティブと変わらない流暢さでびっくりした。
それにしても、ヨーロッパの映画監督は英語が達者だ(ミシェル・ゴンドリー監督は例外だけど)。これは、ヨーロッパの言語と英語が構造的・語源的に近いからではないかと想像する。その証拠に、アジア出身監督で英語が上手な人に会ったことがない。
ティクヴァ監督の流暢な英語を聞いて、ああ、自分もあのくらい話せたらなー、と思ってしまった。叶わない夢だとは分かっているけれど。
2009-01-30
英語の壁
THE INTERNATIONAL

今日は、クライヴ・オーウェン、ナオミ・ワッツ主演のサスペンス映画「The International」の試写。
ありとあらゆる悪行に手を出している巨大銀行をつぶすために、インターポール捜査官(オーウェン)と地方検事(ワッツ)が戦いを挑む、というお話。強引にストーリーを進めるのではなくて、たとえば傑作「大統領の陰謀」のように、じっくりと捜査のプロセスを描いていく点に好感を持った。また、トム・ティクヴァ監督のスタイリッシュな映像もナイス。とくに、ベルリンに本物そっくりのセットを建設して撮影した、というグッゲンハイム美術館のアクションシーンが素晴らしかった(この場面が映画の売りであることは、フランク・ロイド・ライトのデザインをフィーチャーしたポスターを見ても明らかだと思う)。そういえば、この美術館は「メン・イン・ブラック」でも使われていたっけ。
明日は取材だ。
予告編
2009-01-28
Jughead

「LOST」シーズン5第3話「Jughead」を見た。
今回はなんとアザーズ(他のものたち)のみならず、チャールズ・ウィッドモア、リチャード・アルパートの過去まで明かすという大盤振る舞いだ。しかも、エモーショナルなドラマもしっかりあって、知的刺激と感動ドラマを両立させる製作側の手腕にはただただ脱帽だ。
ひとつ気になるのは、シーズン5からは島に残された人たちと本土に戻った人たちとのドラマが平行して描かれるのだが(上のポスターからもそのことは明白だと思う)、島のほうのドラマがエキサイティングなのに、本土に戻ったオーシャニック6のストーリーにあまりサプライズがない。島のドラマは鼻血が出そうなほど充実しているので、本土のほうのドラマが盛り上がってくれることを期待したい。
2009-01-27
時間を無駄に過ごす方法

ロマンティック・コメディ「He's just not that into you」の取材で、ビバリーヒルトンにやってきた。
開始時間が午後2時なので1時半にホテル入りするが、予定時間を過ぎても取材がはじまる気配がない。
1時間以上過ぎてようやく1組目の取材となるが、その後、また待ちぼうけに。
3組のテレビ取材なので30分以内に終わるはずなのだが、タレントのほうが記者会見やスチール写真の撮影にひっぱり出されて、テレビの取材部屋に留まってくれない。タレントのわがままか、パブリシストのごり押しか、雨天による交通渋滞のせいか、あるいは、仕切りの悪さのせいかわからないけれど(たぶん全部だ)、アメリカのジャンケット取材でこういうことは実は珍しくない。
でも、映画会社のほうも今回はさすがにひどすぎると思ったらしく、午後4時を過ぎた時点でマスコミにワインを振る舞いはじめた(景気後退の影響で宣伝費が削減されていることを考えれば、かなり太っ腹だ)。
これが効果てきめんで、それまでひっきりなしに文句を垂れていた連中も、地べたに座ってどんちゃんさわぎを開始。ぼくはすぐ顔にでるタイプなのでお酒は辞退せざるを得ず、いっそうやかましくなった廊下でじっと自分の名前が呼ばれるのを待つしかなかった。
結局、すべての取材を終えたのは午後5時過ぎ。取材時間はぜんぶ合わせてたったの12分程度だから、呆れるほど効率の悪い仕事になってしまった(いつ出番が来るかわからなかったから、読書や原稿執筆にも集中することができなかった)。
唯一良かったことといえば、スカーレット・ヨハンソンにic! berlinのメガネを褒めてもらえたこと。社交辞令だとはわかっていても、悪い気はしないですよね。
2009-01-26
ジャック・バウアーの最期

アメリカでは「24」のシーズン7の真っ最中だが、果たして次のシーズンで番組終了になるかどうかが注目されている。
ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドの出演契約がシーズン8で切れるため、「24」に以前ほどの勢いがなくなったいま、シーズン8で同番組に終止符が打たれるのではないかとの憶測が広まっているためだ。
米エンターテイメント・ウィークリー誌の取材に対し、当のサザーランドは契約更新は視聴者次第だと返答している。つまり、需要があれば契約を更新するが、もし無ければ、ジャック・バウアー役と決別する心づもりのようだ。
シーズン8で「24」が終了するかどうかはともかく、気になるのは、ジャック・バウアーの最期である。
ついに最高の伴侶を見つけ、ハッピーエンドを迎えるというエンディングも悪くないけれど、そんなハッピーな結末は「24」に似つかわしくない。むしろ、市民を守るため、ジャック・バウアーが自らの命を犠牲にする、という流れがふさわしいように思う。果たしてどんな結末になるか、いまから楽しみだ。
2009-01-25
WONDERFUL WORLD

1月26日(月)、TOKYO-FM WONDERFUL WORLDに電話出演します。
内容は、ノミネートが発表されたばかりのアカデミー賞についてです。
出演時間は午後5時40分ごろで、アメリカ西海岸時間だと夜の12時40分。起きていられるか、ちょっと心配。
2009-01-24
バーン・ノーティス

「BURN NOTICE」のシーズン2が再開した。
08年夏に放送したシーズン2が好評だったため、シーズンを延長し、新エピソードが追加されることになったのだ(だから、まだシーズン3ではない)。
でも、エピソードの増加は結果的には失敗だったように思う。
「BURN NOTICE」は、いきなり解雇通知を渡されたスパイが探偵業で生計を立てざるを得なくなる、という設定で、超一流のプロが損得勘定抜きで人助けをするところなんかは「ブラックジャック」と似ていなくもない。
毎回、ひとつの事件を解決していくだけなら普通の刑事物・探偵物と同じなのだが、このシリーズは「どうして主人公はクビにされたのか?」という大きな謎があって、主人公は探偵業の傍ら、壮大な謎を追いかけることになる。普通の単発型ドラマに安住しない姿勢が素晴らしいのだが、シーズン2の新エピソードを見て、この魅力はアキレス腱でもあると感じた。
エピソード数が増えれば、それだけ謎解きを進展させなければいけない。しかし、謎が解決してしまったら、ドラマは終了してしまうのだ。
これまで提示されたヒントには意外性がないし、好奇心を刺激してくれないし、なにより核心に近づいているように思えない。はっきり言って、クリエイターが時間稼ぎをしているだけのように見えるのだ。
「HEROES/ヒーローズ」の失敗を見ても明らかなように、連続ドラマで壮大な謎を扱うのがいかに難しいかは分かる(「LOST」は例外中の例外なのだ)。
でも、せめてシーズンあたりのエピソードを元の12話に戻し、謎解きのペースを落としたほうがいいと思う。それにエピソード数を減らせば、さらなる質の向上が期待できる(HBOのドラマの質が高いのは、エピソード数がネットワーク局のドラマに比べてずっと少ないからだとも言われている)。
それに、レギュラーシーズンに番組をぶつけるのもどうかと思う。フロリダを舞台にした「BURN NOTICE」は、オフシーズンの夏が良く似合う。サマーシーズンだったら、ライバル番組が弱いというメリットもある。好きな番組だけに、長続きして欲しいと思う。
いつのまに、日本でも「BURN NOTICE 消されたスパイ」というタイトルで放送がはじまっていた。
He's Just Not That Into You

今日は、ドラマ「バーン・ノーティス」について書こうと思っていたのだが、試写の開始時間が遅れて帰宅が遅くなったので予定変更。
試写で見たばかりの「He's Just Not That Into You」についてご紹介。
ポスターを見れば一目瞭然のように、これはロマンティックコメディの群像劇。「ラブ・アクチュアリー」と似ていなくもないけれど、こっちのほうは自己啓発本を下敷きにしているため、ずっとリアルで、恋愛に役立ちそうな情報が満載(21世紀版「恋人たちの予感」と言えなくもない)。スカーレット・ヨハンソン、ドリュー・バリモア、ジェニファー・コネリー、ジェニファー・アニストン、ベン・アフレックとキャストがびっくりするほど豪華。
「セックス・アンド・ザ・シティ」が好きな人は、きっとこの映画を気に入るような気がする(「セックス・アンド・ザ・シティ」を見たことがないので、まったく根拠はないのだが)。
映画館の前には、一般席での視聴を希望する女性たちが列を作っていた。
明日は取材だ!
2009-01-22
軌道

放送から一日経過しても、「LOST」のことばかりを考えている。
シーズン5の放送終了までは「LOST」中心になってしまいそうな勢いだが、注意しなくてはいけないのは、リアルタイムでこのブログを読んでくれている大多数の人が、まだシーズン5を観ていないということだ。
だから、書く内容に関して注意しなきゃいけないのだが、ネタバレを恐れるあまり、「今日、新エピソードを観た。ネタバレになるから、あいにくなにも言えないけど」なんてことばかり書いていたのでは、単なる嫌がらせだと思われてしまう。
なので、有益で、知的好奇心を刺激するようなヒントを提供しつつ、大事なことはなにも明かさない、というアプローチを目指したい(どうしても我慢できなくなったときは、きちんと警告文を載せることにする)。
今回は、シーズン5の前に見直しておくべきエピソードをご紹介。
今後の展開を占う上で、必ず役に立つと思うのは、シーズン3の第8話「軌道」(原題:Flashes Before Your Eyes」)。
デズモンドが主人公のこのエピソードは、「LOST」においてタイムトラベルが導入された最初の回であり、ミステリアスな女性、ホーキンス夫人や、「果たして、運命は変えることができるのか?」という今後の重要テーマが紹介されている。途中参加の割にはデズモンドはかなり重要なキャラクターで、シーズン4の第5話「定数」(原題:The Constant)といい、いまや物語の鍵を握る存在と言っていい。
明日は、もうひとつのお気に入りドラマ「バーン・ノーティス」について書きます。
では、また!
2009-01-21
LOST、ついに放送開始

ついに、「LOST」シーズン5がスタートした。初回はなんと「Because You Left」と「The Lie」の2話連続放送!
こちらの予想を良い意味で裏切ってくれて、さすが「LOST」と感心しきり。あまりの大胆さに打ちのめされて、涙が出そうになったほど。
ぼくは、2008年のオーシャニック6と、過去のある時点に飛ばされた島に残った人々との物語が平行して描かれると予想していたのだけれど、ダールトン(デイモン・リンデロフとカールトン・キューズ)はそれ以上の仕掛けを用意していた。あまりいい喩えじゃないかもしれないけれど、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」にすごく似ている。
タイムトラベルに関する新しい仕掛けの導入で、これまでの謎について新解釈ができるようになった。たとえば、「どうして島では囁き声が聞こえるのか?」とか。
それにしても、よくもこんなに難解で謎に満ちたドラマが主要ネットワークで放送できるものだと感心する。
このまま突っ走ってくれることを期待したい。
2009-01-20
LOSTを巡る6つの謎

いよいよ明日、「LOST」シーズン5の初回放送が行われる。
米エンターテイメント・ウィークリー誌が、製作総指揮のデイモン・リンデロフとカールトン・キューズを直撃したところによると、最初の8話で以下の謎についての答えが明かされるという。
その謎とはなにかというと……。
(ネタバレ情報を含むので、シーズン4を見終えていない人はご注意ください!)
島はどこにあるのか?
島はいつの時代にあるのか?
ジョン・ロックはどうやって死亡したのか?
ジョン・ロックはどうやってアメリカ本土に戻ってきたのか?
オーシャニック6は、どうやったら島に戻ることができるのか?
オーシャニック6の全員が島に戻ることになるのか?
明日は、初回放送のレポートをします!
2009-01-19
リトルトーキョーの終焉

今日は、珍しくLAのダウンタウンに出かけた。
お目当ては、日系スーパーMitsuwa Marketplaceのリトルトーキョー店の閉店セール。なんと全商品5割引きだという。
いつもの入口には、こんな看板が。
あまりの人混みに入場制限をやっていて、店の外には長蛇の列。
行列を見て購買意欲が失せたので、隣接するショッピングモールをぶらぶらする。
驚いたことに、テナントの半分以上があいていた。かつては日系コミュニティの中心地として栄えたリトル・トーキョーも、いまでは見る影もない。一時期、ここにあった洋食屋さん「ローレン」を職場として使わせてもらっていたことがあったので(ラップトップを持ち込んで、勝手に長居していただけなのだが)、ちょっと寂しい。結局、なにも買わずにその場を立ち去った。たぶん、二度とこの場所に来ることもないのだろう。
そういえば、留学してからまだ間もないころ、バスを乗り継いでリトルトーキョーのMitsuwa(当時はまだヤオハンだった)にやってきたことがあった。日本食に飢えていた当時のぼくは、貯金を切り崩して、魚焼き器とあじの干物と米を買いこんだ。あのとき買った魚焼き器は、14年経ったいまでもなんとか働いてくれている。買い換えの時期だと思っていたけれど、もうすこし大事にしようと思う。
2009-01-18
我慢の限界
あと3日で「LOST」シーズン5の放送が始まる。
情報をシャットアウトして、新鮮な目で1月21日の初回放送を楽しもうと決めていたのだが、もう我慢の限界。
ABCがSneak Peekと称した場面映像をいくつか公開しているので、片っ端から観ていくことにする。
以下はシーズン5初回放送の場面映像。ネタバレ入りの解説をつけたので、ご注意を。
「オーシャニック6」が、アメリカ本国に戻るにあたりどうして嘘をつくことになったのか、ハーレーやジャック、ペネロピなどが話し合っているシーン。
新情報はあまりないが、ペネロピが実の父チャールズ・ウィッドモアに対して無力であることが明かされている。
殺し屋サイード。
今回のSneak Peekでもっとも刺激的な場面がこれ。
島に残った連中がキャンプに戻ると、なんと食料やテント類すべてが消えている。
ソーヤーらが誰かに盗まれたに違いない、と騒ぐなか、物理学者のダニエル・ファラデイだけが冷静で、まずは人造物を確認しよう、と提案。すでに破壊されたハッチに行くことになる。
ここでわかるのは、やっぱり島が過去にタイムトラベルしていたということだ。彼らがいるのは、オーシャニック815便が墜落するよりも過去で、ダーマの連中がやってくる70年代以降ではないか、と想像する。島を動かすために、凍った歯車(通称Frozen Donkey Wheel)を回したベンがその反動で10ヶ月先の未来にテレポートしたことを考えると、島が移動したのは遠くでもせいぜい20年程度の過去じゃないかと想像する。となると興味深いのは、これまでドラマでは描かれることのなかった、過去の島の様子が明らかになる、という点だ。たとえば、16年前にタイムスリップしていれば、ちょうど科学調査でやってきたダニエル・ルソーと遭遇することになる。
ここまで書いて、こんな動画を発見してしまった。
すごい、ミスター・エコーの弟イェミが乗った麻薬密輸の飛行機だ!
となると、いまはいつ?
2009-01-14
走行距離2500キロ
2009-01-13
スラムドッグ$ミリオネア

明日は、名古屋Zip FMのMORNING JACKに電話出演します。
ゴールデングローブ賞と、ゴールデングローブ賞4冠に輝いた「スラムドッグ$ミリオネア」などについてお話しする予定です。
下は、M.I.A.の「Paper Planes (DFA Remix)」に合わせて編集された、「スラムドッグ$ミリオネア」の予告編のようなもの。
2009-01-12
2009-01-11
LOST シーズン4の別エンディング
ずいぶん前の話題だけど、こんなバージョンまで用意されていたとは知らなかった。
棺桶の人間の正体を放送日まで秘密にしておくため、別の2つのパターンも撮影していたのだと思われる。
最初は合成かと思ったけれど、それにしてはよく出来すぎているので、やっぱりちゃんと撮影したのだと思う。
2009-01-09
短編映画「CLOSE TO YOU」
短編映画「BLIND」が好評だったので、もう一つの短編映画「CLOSE TO YOU」をYouTubeにアップすることにしました。
ただ、卒業製作の「BLIND」には気合いとお金をたっぷり投じたのに対し(おかげで、その後、数年間は立ち直れなかった)、「CLOSE TO YOU」のほうは、いかにして安く仕上げるか、ということにこだわって作ったので(構想1週間、撮影2日、製作費は20万円くらい)、改めて見ると質の差は歴然。ハードルを下げすぎたというか、そつなく作り過ぎた、というか。
これは雑誌CUTのタイアップ広告のために作った短編で、あるメーカーさんの編集ソフトを使えば、誰にでも簡単に映画が作れますよー、ということを示す、いわばサンプルムービーです。
軽い映画なので、気楽に見てくださいな(YouTubeでは10分以上のフッテージはアップできないらしいので、前編が9分50秒くらい。後編はオチの部分だけになっています)。
前編
後編
2009-01-07
ギャラクティカ
2009-01-05
「LOST」脚本家チームのオフィスに潜入
「LOST」の新動画が公開された。
ダールトンが脚本家チームのオフィスを紹介するという内容で、会議室には「LOST」の登場人物の写真が貼られている。
生きているキャラと、死んだはずなのに頻出するキャラ(Mr.エコーの弟やジャックの父、ケイトの馬など)、死んだキャラ、と三種にカテゴライズされているのが面白い。
それにしても、ダールトンは仲がいい。もしかして、カップル?
2009-01-04
クルーグマン ミクロ経済学

正月休みが明けてしまった。
年末・年始にがんばって片付けようと思っていた課題がいくつもあったのだが、まだその半分も終わっていない。
街の休日ムードに流されて、すっかりのんびりしてしまった。
年末からこっそりと経済学の勉強を始めた。
テキストは、クルーグマン ミクロ経済学。
これは、経済学者のポール・グルーグマンさんが奥さんと執筆したミクロ経済学の入門編で、アメリカの大学で使われているもの。英語版よりも日本語版のほうが安くて(それでも5000円以上するが)、評価も高かったので日本のアマゾンから取り寄せた。評判通りの素晴らしさで、これなら初心者のぼくでも独習できそう。「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスを例に出すなど事例がいちいち面白くて、解説が明快で、練習問題がたっぷりついていて、英語版サイトでは補助教材まであって、質、ボリュームともに大満足。いい買い物をしたと、我ながら思う。







