iPhone 3G Sを入手するも、相変わらずアクティベーションができないので、通信以外の新機能からご紹介します。
まずは、あまり需要はなさそうだけれど、NIKE + IPOD機能から。
ぼくは06年にNIKE + IPODと出会ったことがきっかけで、ランニングをはじめた。これを利用するためには、iPod Nanoが必要になるのだけれど(最近ではiPod touchやSportbandにも対応している)、nanoはそれほど容量がないので、あまり曲を詰め込めないのが難点だった。
でも、iPhone 3G SはNIKE + IPODに対応しているのだ!
しかも、iPhone 3G Sにはレシーバーを取りつける必要がない。
試しにつけてみると、こんなメッセージが出る。
初期段階ではブラウザーにNIKE + IPODのアイコンはないので、「設定」でNIKE + IPODをオン。
すると、ブラウザー上にアイコンが現れた。
アイコンをタッチすると、iPod nanoのときと同じ、しかも、もっと詳細なメニューが現れた。
iPhone 3G Sが素晴らしいのは、レシーバーがすでに埋め込まれているということ。空豆型のセンサーをランニングシューズに忍ばせるだけで、勝手にレシーバーを感知してくれる。
さっそく、ランニングに出かけた。
iPod nanoと比べれば、iPhone 3G Sは重い。でも、携帯の機能を兼ねているので万が一のときに安心だし、カメラ機能が秀逸なので(この機能については明日ご紹介します)、素晴らしい景色に出会ったときに、記録することができ。おまけに容量が16GBもあるので、音楽もたっぷり持ち運べる。まさに、いいこと尽くしだ。
この機能だけでも、iPhone 3G Sを買って良かったと思う。


