2009-06-11

Burn Notice


今日は、「バーン・ノーティス」シーズン3の第2話。
毎週、この場で報告しなきゃいけないほど進展があるわけではないのだが、やっぱり安定した面白さがある。
すでにシーズン3に突入しているのに、「突然、スパイをクビになった男が、その原因を探りつつ、私立探偵として生計を立てていく」という基本設定がきちんと守られているのがすごいと思う。
シーズン1は、自分をクビにした組織を突き止めることがシリーズを通じたテーマだった。シーズン2は、その組織に強迫されて、嫌々ながら彼らの犯罪の片棒を担がされることになる(謎の組織の連絡係を「バトルスター・ギャラクティカ」のナンバー6役で知られる、トリシア・ヘフナーが演じていた)。シーズン2のラストでようやくその組織から自由を勝ち得るのだが、実はその組織こそが、主人公を警察や彼に恨みを持った人々から守っていたことが明らかになる。シーズン3では、警察のしつこい監視をかいくぐりながら、私立探偵業をする羽目になる。相変わらず、スリルとユーモア、アクションと友情ドラマとの塩梅が絶妙だ。

以下は、新たな敵となるミシェル・パクストン刑事の登場場面。