
今日、はじめて第三世代のプリウスが走っているのを見かけた。
第2世代のプリウス・オーナーとしてはどうしても気になってしまう。相変わらず外観には惹かれないけれど、走行性能やメーター類が改善されているのが羨ましかったりする。
それにしても、ロサンゼルスはどこをみてもプリウスだらけ。ショッピングモールの駐車場で自分の車を探すのも苦労するほどだ。第三世代もきっと大ヒットするだろうから、このままのペースで増殖したら国民車になってしまうかもしれない。
時が経つのも忘れてしまうような美しい瞬間、あるいは、無為に過ぎゆく“盗まれた時間”の記録