2008-05-12

iKnow!は楽しい


無料英語学習サイトiKnow!をスタートしてから、一ヶ月が経った
毎朝、30分ほど、英語の勉強をするのが習慣になった。
操作感は気持ちがいいし、プログラムはよくできているし、例文もいい。
これがタダなんて、夢のようだ。
これで音声入力が可能になったら、英会話学校なんて必要なくなるかもしれない。
それにしても、いい時代になったもんだ。

2008-05-11

「LOST」が2話増加


ハリウッド・レポーター誌によると、「LOST」のシーズン5とシーズン6がそれぞれ1話ずつ増えて、各17話となることになった。
シーズン4となる今期は米脚本家組合のストライキのせいで予定した16話を製作できなかったため(最終的には14話になった)、不足分の2話を、それぞれシーズン5とシーズン6で補うことになるという。「LOST」がシーズン6で終了することに変更はないという。

「LOST」の最終話が放送されるのは2010年5月末。待ち遠しいような、ずっと終わりがきて欲しくないような。

2008-05-10

洋服のリサイクル


クローゼットの整理をしたら、着ていない洋服がけっこうあったので、La BreaにあるBuffalo Exchangeへ持って行った。
ここは直接服の買い取りをしてくれる古着屋さんで、持っていったその場で値付けをしてくれる。
アイテムごとに店での販売価格が決まり、自分が受け取るのはその35%と明朗会計だ(店内で買い物をする場合は50%ぶんのクレジットがつく)。今日の収穫は手取りで80ドルほど。

さて、夕食はなにを食べようかな。

2008-05-09

LOST シーズン4 第11話


いよいよ「LOST」シーズン4も佳境に入ってきた。
昨日のエピソード「Cabin Fever」の主人公はジョン・ロック。貨物船KAHANAの連中から島を守るため、ジェイコブの住む小屋(キャビン)を探す現在のロックの奔走と、彼の生い立ちが平行で描かれることになる。ロックの過去についてはこれまでずいぶん描かれているけれど、今回のエピソードでは「LOST」の謎を解く上で重要そうなネタが大量に出てきた。

それは、なにかっていうとーー。

おっと、あぶない。警告なしで、ネタバレを書いてしまうところだった。

ここから先は、ネタバレ情報になります


「LOST」ファンの方で、先の展開を知りたくない人は、ここでぐっと我慢してください。
(「LOST」シーズン4の11話まで見たときに、戻ってきてもらえると嬉しいです)。
それでも構わないという方は、Read at your own riskってことで。


では、続きはこちら↓。



「Cabin Fever」では、いろんな事実が明らかになった。あまりにもたくさんあったので到底書ききれないほどだが、大きな点だけをまとめてみた。


その1 ジョン・ロックは、ベンジャミン・ライナスと同様、早産だった。二人が島に選ばれる存在になったことと、早産であることはなんらかの繋がりがあるのかもしれない。

その2 若きジョン・ロックの成長を、リチャード・アルパート(シーズン3から登場した年を取らないアザーズ)がずっと見守っていた。ロックのほうがベンよりも先に生まれていたことを考慮すると、ロックこそがもともとリーダーとなる予定だった、と推測できる。しかし、ロックがアルパートによるへんてこな試験に落ちたため、ベンが繰り上がりでリーダーになったのかもしれない。

その3 足が不自由になったジョン・ロックにオーストラリア旅行を勧めたのは、マシュー・アバドン(シーズン4から登場した謎のキャラクター)だということが明らかになる。ロックはオーストラリア旅行の帰りに飛行機事故に遭うわけだが、アバドンはそのことを見越して、ロックを旅行に勧めたものと考えられる。つまり、ロックは生まれてからずっと島にいくことを運命づけられていたわけだ。
アバドンがなぜ飛行機事故を見越していたのかは謎だが、もっとわからないのは、なぜ、チャールズ・ウィドモアに雇われているアバドンが、どうしてロックにアプローチをしていたのか、ということだ。うーむ。

その4 クレアはやっぱり死んでいた! 前話で家ごと爆破されたとき、九死に一生を得たかに見えたが、霊媒師のマイルズだけが変な対応をしていたのがヒントだった。にしても、島ではどうして死人が普通の人間のようにうろちょろできるのかよくわからない。

その5 マイケルはやっぱり死ねない。今回も、至近距離で傭兵のキーミー(こりゃまた、すごい悪役を登場させたもんだ!)に発砲されたが、銃の故障で命を救われた。第8話「Meet Kevin Johnson」でトムが言っていたように、島の意志によって、マイケルは死なないようになっているのだ。死ねないのは、ジャックも同様かもしれない。シーズン3の最終話で、飛び降り自殺しようとしたとき、偶然、交通事故が起きたのも、島の意志なのかも。

その6 島はやっぱり可動式らしい。それが空間的な移動なのか、それとも時間的な移動なのかは、今後のエピソードで明らかになるだろう。


来週からはついに全3話のフィナーレ。脚本担当はもちろんデイモン・リンデロフとカールトン・キューズ!
どんな展開になるのか、想像しただけで鼻血が出そう(笑)。


2008-05-08

ジョージ・W・ブッシュ大統領の伝記映画


オリヴァー・ストーン監督の新作映画「W」の映像が、エンターテイメント・ウィークリー誌で初公開された。
「W」は、なんとジョージ・W・ブッシュ大統領の伝記映画。ブッシュ大統領役には「ノーカントリー」のジョシュ・ブローイン、ローラ婦人にはエリザベス・バンクス、パパ・ブッシュにはジェームズ・クロムウェル、ママ・ブッシュにはエレン・バーンスティンと、なんとなく似ていながら、実物よりも美形が揃っている。コンドリーサ・ライス役にサンディ・ニュートンとか(笑)。

オリヴァー・ストーン監督によれば、これはブッシュ叩きの映画ではなく、むしろ、エリザベス女王を好意的に描いた「クィーン」のようなアプローチをしているという。公開は2009年だとか。

2008-05-07

NUMB3RS


いまさらだけど、初めて「NUMB3RS」を観た。
日本では「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」というタイトルで放送されているもので、ご存じの方も多いと思う。
FBI捜査官の兄と天才数学者の弟が事件を解決していくというもので、「CSI」系が苦手なぼくは食わず嫌いだった。
でも、観てみたら、捜査に用いられる数学がどれも刺激的で、しかも、複雑な数学を映像的に伝えようという工夫が随所にある。アクション場面は緊張感がたっぷりだし、なにより、家族のドラマを中心に沿えている点に好感が持てる。
好きなドラマが出来て、とても嬉しい。

2008-05-06

ハンバーガー型の電話機

JUNO/ジュノ」を観た人は、だれでもこれが気になるらしい。

劇中でジュノが使用していたハンバーガー型の電話機。過去の遺物だと思っていたけれど、新品としてしっかり作られていた。
うちもこれにしようかな。

アニメ版「マトリックス」?

YouTubeで「マトリックス」のパロディ映像を見つけた。
アメリカのアニメ番組「ファミリー・ガイ」のフッテージを駆使して「マトリックス」を再現したもので、このためにわざわざアニメを作ったと思えるほどの仕上がり。「マトリックス」ファンは必見だと思う。

2008-05-05

Tesla Roadsterがついに販売開始


Tesla Motorsのロードスターがついに販売開始となったようだ。
このスポーツカーは電気自動車でありながら、フェラーリやポルシェと同等の性能を誇ることで知られている(値段のほうも、109,000ドル=約1150万円とかなりお高いが)。
Tesla Motorsとは2003年に設立された電気自動車専門の会社で、まずは高級スポーツカーで利益をあげて、その後、ファミリー向けの車を製作していく予定だとか。
ぼく自身は車は移動の手段だとみなすタイプなので、こうしたスポーツカーには興味は湧かないのだが、それでもこのメーカーにはかなり期待している。こんなに恰好がいい電気自動車を作ってくれたのだから。

ちなみに、予約注文が殺到しているため、納車まで15ヶ月待ちの状態だとか。かのアーノルド・シュワルツェネッガー州知事も予約しているという。

2008-05-04

二足目のトライ


約10日ぶりに、Roadrunner Sportsへ。
ここで買った靴がしっくりこないので、交換にやってきたのだ。
このお店は完璧にフィットするシューズを提供することを売りにしていて、購入してから60日間はいくらでも無料交換してくれることになっている。その言葉に甘えて、のこのことやってきた。すでに10キロのコースを三回、計30キロ以上を走っていて、靴裏の溝には砂がたっぷりめりこんでいるのに。

ところが、店員さんは嫌な顔ひとつせずに、新たなシューズをつぎつぎ紹介してくれる。

なかでも気に入ったのが、これ。
アシックスのゲルカヤノ14。Runner's World誌でエディターズ・チョイスに輝いたシューズだ。




さっそく新調したシューズでサンタモニカまでラン。かなり良い感じー。

2008-05-03

LOST シーズン4 第10話


報告が遅くなってしまったけれど、先週の木曜日、第10話「Something Nice Back Home」を観た。
今度の主役はジャックで、将来のジャックがどうして薬漬けの自殺願望男に変化してしまうのか(シーズン3の最終話を参照のこと)が明かされることになる。結局、ジャックって、島にいるときが一番幸せのようだ。島にいるときは、脱出のことばかり考えているくせに。

「LOST」というと、たくさんの謎がなかなか説き明かされないので、そのことに不満を持っている人もいるかもしれない。でも、たとえば、例の謎の黒い煙の場合、登場するたびに違った面が明らかになる。前回のエピソード「The Shape of Things to Come」では、黒い煙の新たな一面が明らかになった。

また、これまでにジャックのお父さんやブーンやミスター・エコーの弟とか、たくさんの死人が「幻覚」として登場しているけれど、今回のエピソードを見る限り、それは島の役割と深く繋がりがありそうだ。

次のエピソード「Cabin Fever」では、ついにジェイコブのヒントが提示されることになりそう。次回の主役はジョン・ロックなので、どうして彼がジェイコブに選ばれることになったのか、そこらへんが紹介されるのではないかと期待している。

次のエピソードの予告編はこちら。

2008-05-02

インディ・ジョーンズ取材


今日は、デヴィッド・コープさんの電話取材。
コープさん(Koeppの正しい発音は、「コープ」より「ケップ」に近い)は、ハリウッドを代表する人気脚本家で、「ジュラシック・パーク」や「ロスト・ワールド」、「宇宙戦争」などのスピルバーグ作品から、「カリートの道」、「ミッション:インポッシブル」、「スネーク・アイズ」などのデ・パルマ作品などを担当。ほかにも「スパイダーマン」、「パニック・ルーム」などのヒット映画を執筆している。自身もたまに監督をしていて、「エコーズ」や「シークレット・ウインドウ」などを作っている。

今回の取材はもちろん「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」についてだ。

同作の企画がスタートしたのは93年くらいのことで、それから15年くらいのあいだ、多くの脚本家がこの映画の脚本執筆に挑戦しては、挫折していった。そのなかには「リーサル・ウェポン」シリーズのジェフリー・ボームや、「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」、「ターミナル」などを執筆したジェフ・ネイサンソンなどの有名脚本家もいるのだが、誰一人としてビッグ3(スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス、ハリソン・フォード)全員を満足させられる脚本を執筆することができなかった。まさに死屍累々という感じだ。
でも、そのミラクルを達成したのが、このデヴィッド・コープさんなのだ。コープさんは、「インディ4」を担当するにあたり、これまでに執筆された12あまりの草稿をすべてを読破して、そのなかで気に入った要素を取り入れつつ、脚本を書き上げたのだという。
スピルバーグ監督は「デヴィッドの書いた脚本がベストだ」と言っていたから、期待していいかもしれない。
ちなみに、コープさんもまだ完成した映画を観ていないということで、映画の公開をとても楽しみにしているという。

2008-05-01

Summer Movies


いよいよ、明日から夏の映画シーズンが始まる。
5月2日公開の「IRON MAN」を皮切りに、5月9日公開の「スピード・レーサー」、5月16日公開の「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」、5月22日の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、5月30日の映画版「SEX AND THE CITY」と、超大作が公開される。こんな調子が8月下旬まで続くのだから、つくづくアメリカは映画大国だと感心する。
さて、今年の夏はなにを観ようかな。