iPhoneのカバーを探しに、サンタモニカのApple Storeに出かけた。
iPhoneを使い始めてからもうすぐで1年になるのに、いまさらカバーを買うことに決めたのは、この間、うっかり落として角を凹ませてしまったから。
ぼくはiPodとかティッシュの箱とかを飾り立てるのが好きなタイプではないけれど、壊してしまっては元も子もないので、防護用のカバーをつけることに決めたのだ。
iPhoneのデザインを生かしたものにしようと思って、透明の地味なやつにしようと思っていたのだけれど、なかなかピンとくるものが見つからない。でも、なにかを買わなきゃいけなかったので、もともと自分が考えていたものと対極のものをレジに持って行くことになった。
それがこれ。
30代後半男のチョイスはとても思えず、逆にそれが気に入っていたりする。


