2008-04-25

ジャック・ブラック取材


今日は、「カンフー・パンダ」のジャック・ブラックさんの取材。
場所は、ハリウッドにあるThe Production Group Studiosという撮影スタジオ。
遅刻ギリギリで焦っていたので、あいにく写真を撮るのを忘れてしまった(上の写真は、本文とまったく関係ありません)。

ジャック・ブラックさんにはじめて取材をさせてもらったのは、「愛しのローズマリー」のとき。
それから「シャーク・テイル」とか「ナチョ・リブレ」とかでちょくちょく取材をさせてもらっている。
映画のなかではテンションの高いキャラクターを演じているけれど、本人はけっこうメロウな感じで、そのギャップが面白い。
はじめて会ったときは、かつて日本で食べたすき焼きがいかにうまかったか、しみじみ語っていたのが印象的だった。

「カンフー・パンダ」、ジャック・ブラックさんはぜひとも続編をやりたいという。

「シュレック」シリーズとか「マダガスカル2」とか、続編作りに積極的なドリームワークス・アニメーションのことだから、それなりのヒットを飛ばせば可能性は十分ありそうだ。