2008-04-22

失敗せずにランニングシューズを新調する方法



どんなスポーツでもそうだと思うけれど、初心者のうちはギアの違いなどわからない。
でも、慣れてくると、向き不向きや好みが自ずとわかってくるものだ。
ギアを新調するときがきたら、スポーツショップでいろんなものを試してみて、一番しっくりくるものを選ぶ。そうやって、自分なりのギアで身を固めていくことになる。

ただし、ランニングシューズを新調する場合はひとつ問題がある。新しいシューズが自分に合っているかを判断するためには、それなりの距離を走ってみなくてはならないのだが、一度、公道を走ってしまったら、傷や汚れがつくので、もはやシューズは返品できない。つまり、一か八かの賭けなのだ。

そんななか、「購入後60日間は、いくら走り込んだ靴でも返品できます」という頼もしいショップがあるという話をきいたので、さっそく出かけてみた。

トーランスにあるRoadrunner Sportsがそれである。


店頭にはさっそく、返品されたシューズが並んでいた。どうやら噂は本当らしい。


さっそく、フィッティングをお願いする。


まずはスキャナーの上を歩いて、体重のかかりぐあいをチェック。



次に、素足でトレッドミルの上を走り、それをビデオ録画してもらう。



スロー再生で店員さんが解説してくれる。



思っていたとおり、ぼくはoverpronation(足が着地するときに内側に入る癖)の傾向が強かった。



ぼくに必要なのはoverpronationを予防して、かつ、クッション性の高いシューズだと診断。



さっそく新しいシューズを紹介してくれたので、トレッドミルでテスト。ひとりぼっちで走るのは恥ずかしいが、シューズはいい感触。

明日、このシューズで海辺を走ることにしよう。