時が経つのも忘れてしまうような美しい瞬間、あるいは、無為に過ぎゆく“盗まれた時間”の記録
風邪を引いて以来、ひさびさにランニングに出かけた。病み上がりのせいか、ブランクがあったせいか、フォームが定まらず、膝がすぐに痛くなった。でも、外に出たのは気持ちがよかった。体調が悪くなって嫌なのは、気力までが衰えてしまうことだ。こうしていつものコースに出て、ようやく復活できたような気がする。明日は、早起きするぞ。