2008-04-08

スタバで気づいたいくつかのこと


いつものようにスターバックスでコーヒーを注文すると、カップのデザインが変わっていることに気がついた。
なにかの間違いかと思って、店内を見渡すと、店員さんのTシャツのデザインが新しくなっていたり、新たに「ショート」サイズが加わっていたり(これまではトールがもっとも小さかった)、いろいろと変わっている。

スタバと言えば、実質的な創業者であるハワード・シュルツさんがCEOに復帰して、立て直しに着手したというニュースは聞いていたけれど、こんなにも早くいろいろな変化が起きるとちょっとびっくり。新ブレンドコーヒーも、シアトルのスタバ1号店があった通りにちなんで、「Pike Place Roast」と命名したりして。

マクドナルドが高級コーヒーに参入してきたこともあって、本格コーヒーショップとしてのイメージをアピールしているのだろう。

創業者が復帰し、硬直してしまった会社にカツを入れるという流れは、スティーヴ・ジョブスさんがアップルに戻ってきたときにちょっと似ている。

でも、スタバを仕事場として365日使わせてもらっている身としては、サービスやコーヒーの質のアップなんかよりも、街をスタバで埋め尽くすほど店舗を増大して欲しいのだけど、こんなことを望むのはぼくだけでしょうねえ。