きのう、テレビを見ていたら、「brain aneurysm」という言葉を立て続けに耳にした。
ひとつは、お馴染みの「LOST」、もうひとつは「Eli Stone」という新ドラマだった。
どちらのエピソードでも、登場人物が幻覚を見たり、超常現象を体験するのだが、その仮説のひとつとして、
「brain aneurysm」という言葉が使われていた。
さっそく、調べてみた。
日本語では「脳動脈瘤」で、脳血管に出来るコブのことらしい。
くも膜下出血とかの原因になるもので、とてもシリアスなものだ。
興味深いのは、2つのドラマが、超能力の根拠のとして「脳動脈瘤」を挙げていたことだ。
覚えておいて、損はないかも。
それにしても、「modus operandi」(=犯罪手口)に続き、実用性の低い言葉である。



